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    家庭用太陽光発電について素朴な疑問です。お詳しい方、もしくは実際に導入された方のご回答お願いします。いろんな情報を見ていると、売電や電気代の低減を勘案しても初期導入費用をペイできるのは10~15年かかるらしいです。人によっては20年という試算の方もいらっしゃいました。他方、設備の耐用年数が10年~15年程度だそうです。つまり、ペイできる頃には設備機器更新の必要が生じてくると。概して収支はプラスマイナスゼロなのに、家庭用太陽光発電をあえて導入するメリットは?(電力会社の買電単価が上がることを見越して?でも、下がる可能性も・・・)(私が調べたよりも実は結構儲かるものなのでしょうか?それなら話は早いです)太陽光発電はクリーンエネルギーでエコに役立ってるという考え方もあるでしょう。火力発電の負担を減らすことでCO2を削減するといった論調です。しかし、太陽光発電パネルや交換機などを製造するためには多大な石油が使用されています。大量の金属も使用されています。製造工場では火力発電所ほどではないにしてもCO2を排出しています。製造工程ではどうしても産業廃棄物も出
    靴討い泙后?修了唆版儡??鮠撞僂垢襪CO2が出るし、地中に埋蔵するとすれば少なからず土壌を汚染しますよね・・・。機器更新によって古い設備は廃棄されますが、それが環境に負担を与えているとも言えますし。経済的メリットが少なく(トータルで損するかもしれません)、かつエコに見えて実はぜんぜんエコじゃないっぽい、太陽光発電設備を導入するメリットは?個人的には、あの黒い無骨なパネルが屋根の上にドーンと鎮座している姿が景観的に、美的にあまり良いとは思えません。--------------------そんなこと言い出したらキリがない。仙人のような暮らしをしろと言うのか?と言われそうですが、少なくとも太陽光発電設備を導入しなければ、導入するのに比べればわずかながらもエコだと思うのですが・・・。

    ベストアンサー

    そうですねぇ・・・・。(^_^;)確かに設備機器は15年程度で交換の必要が出てきますが、それは太陽光発電のシステムの中のパワーコンディショナーと言う交換機の部分です。パネル自体は20年もつとも30年もつとも言われています。そして上手く導入すれば10年ちょっとで元が取れるので、15年目に一部の交換による追加費用が発生したとしても経済的な面でメリットが出る、とも言えます。我が家も12~13年で元が取れそうですが、その時点で全てのシステムが壊れてしまうわけでもないでしょうし、導入メリットは出るんじゃないかと思っています。またそれに加えて、太陽光発電のモニターを設置した家庭では小まめにモニターを見て消費・発電電力の確認をし、その結果「節電意識が高まって電力消費量が減る」と言う傾向があるようです。うちでは太陽光発電を導入後電気代が年間25万円減りましたが、その内45、000円は意識して節電したことによる減額分です。TVのダラダラつけ、ムダな冷暖房、照明器具のつけっぱなし、冷蔵庫の適温設定、などを見直して節約につとめました。(消費電力がわかる
    とそうしたくなります。(^_^;))導入した人みながそうではないでしょうが、各家庭で少しでも「電力を使う」ことを意識することによって全体的な省エネにつながるかもしれないな・・・・とは思いますね。それにここ数年「太陽光発電の店」もあちこちで見受けられますが、余裕のある人がお金を使って少しでも世の中にお金をまわす(経済活性化に寄与する)意味合いもあるのではないかと思います。メリットを探すとそんな感じでしょうか。自己満足という気もしますが。






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